レッドビーシュリンプの飼育と繁殖etc

レッドビーシュリンプの水槽立ち上げ方法や水質、水温など、飼育・繁殖(抱卵)のカギを教えます!

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混泳について

レッドビーシュリンプと混泳が可能な魚や貝

混泳について

レッドビーシュリンプと混泳可能な魚は限られます。なぜかというと、小型のネオンテトラやメダカであっても稚エビが餌になってしまうからです。魚であれば、コケを主食とするオトシンクルスくらいでしょう。貝類であれば、石巻貝やフネアマ貝がオススメです。それぞれ特徴がありますので、ご自分に合った生体を選ぶようにしてください。

オトシンクルス

オトシンクルス200 オトシンクルスはナマズの仲間なのですが、水槽のコケ対策によく飼われている魚です。植物性の餌を好んで食べるので、水槽のガラス面や流木などについているコケを食べてくれます。水槽のコケを食べてくれるので、レッドビーシュリンプと混泳させる方も多いです。
> オトシンクルス(3匹)を購入する

 

石巻貝

石巻貝200 石巻貝といえばアクアリウムの大定番で、ビーシュリンプだけでなく観賞魚飼育のコケとり要員として有名です。ただ、淡水では孵化しない白い卵を産むのが厄介です。ガラス面や流木に卵を産みつけると取るのが結構大変なので、デメリットもあると思ってください。画像はカラーサザエ石巻貝です。普通の石巻貝よりも見栄えが良いので人気です。
> カラーサザエ石巻貝(5匹)を購入する

 

フネアマ貝

フネアマ貝200 本来汽水に生息する貝で、とにかくコケ取り能力が高いのが特徴です。コケに悩まされている方にはオススメですが、立ち上げ直後や貝を投入して綺麗になった水槽ではコケや有機物が足りずエサ不足となる恐れがあるため、少量から試すのが良いでしょう。また、極端にpHの低い水には合わないので注意が必要です。
> フネアマ貝(2匹)を購入する

 

キラースネール

キラースネール ラムズホーンやモノアラ貝等の小型巻貝を食べることからアサシン・スネールとも呼ばれます。レッドビーシュリンプや水草を新たに追加した際にまぎれ込んだ邪魔な貝を取り除くのに大活躍してくれる珍しい貝です。なお、先に紹介した石巻貝やフネアマ貝は食べないので混泳が可能です。
> キラー・スネール(3匹)を購入する